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Libyakisoba

ECM/EMM decoder library for ISDB

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/learn @tsunoda14/Libyakisoba
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Supported Platforms

Universal

README

libyakisoba.so: ECM/EMM デコーダライブラリ

OishiiSlurper氏のSlurper-toolを基にライブラリ化。
BCASカードやPC/SCサービスを用いることなく、本ライブラリ単体・独自APIで、
ECMのbodyを受け取り復号しスクランブルキーK_sを返す。
また設定によりEMMからワークキーK_wを取り出すことも可能。

ビルド

$ git clone https://github.com//libyakisoba
$ cd libyakisoba; autoreconf -i; mkdir build; cd build
$ ../configure #(必要に応じて --prefixや--sysconfdir, --libdirを設定)
$ make
$ (sudo make install)

[注意]

デフォルトでは--prefix=/usr/localで構成されるので、 本ライブラリは他のシステムライブラリとは別に
/usr/local/lib[64], /usr/local/include, /usr/local/etcにインストールされる。
Fedora等のシステムではデフォルトで/usr/local/lib64ldconfigが検索しないので、

$ echo /usr/local/lib64 > /etc/ld.so.conf.d/local64.conf

などの追加設定が必要となることに注意。
これらの設定やインストールを行わずに、LD_LIBRARY_PATHを指定して直接利用することも可能。

使用方法

  • クライアントプログラムのソースで #include <yakisoba.h>する。
  • bcas_decodeECM()bcas_decodeEMM() をコールする。(yakisoba.h を参照)
  • libyakisoba.so をリンクする。 (-lyakisoba)
  • 実行前にあらかじめキーを記述した設定ファイルを用意しておく。

設定ファイル

ワークキーの値を記した設定ファイルをロード時に読み込んで使用するので、 下記のいずれかの場所に用意する必要がある。

  1. 環境変数BCAS_KEYS_FILE に指定したパス
  2. ~/.bcas_keys
  3. $(sysconfdir)/bcas_keys 上記の順に探されて、最初に見つかったファイルが使用される。
    フォーマットは付属のbcas_keysを参照のこと。

EMMのデコードを行う場合は、 カードID及びマスターキーK_mの値も、上記設定ファイルに記述する必要がある。

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GitHub Stars15
CategoryDevelopment
Updated1mo ago
Forks4

Languages

C

Security Score

90/100

Audited on Mar 8, 2026

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