Particles3D
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/learn @panko200/Particles3DREADME
パーティクル 3D
製作者:Panko200
配布場所:https://github.com/panko200/Particles3D
本プラグイン
本プラグインは Routersys 氏 及び tetra_te 氏によるオリジナルを基に改変したものです。
概要
画像を段々と XYZ 軸移動させたり、XYZ 軸回転させたり、拡大率を変えたりすることができます。
とりあえず自分が欲しい機能を大量に入れました。つまりは、「ぼくのかんがえたさいきょうのぷらぐいん」です。
使用方法
映像エフェクト「パーティクル 3D」が追加されます。
3D パーティクルエフェクトより前に 3D 回転(三次元配置)やカメラ系エフェクトを追加することで疑似的な立体描画が可能です。
カメラの使い方や、画像のサイズによっては描画順序が不自然になることがあります。
アンインストール方法
- YMM4 を起動して
ヘルプ(H)>その他>プラグインフォルダを開くをクリックする。 - YMM4 を終了する。
Particles3DEffectという名前のフォルダを削除する。
注意点
RAM は通常時では 1GB 使うぐらいです。
v1.0.0 で軽量化しました。ノーパソは大量に表示は厳しいかも。
パーティクルを 100000 個分計算させると、Ryzen 7 9700x,RTX4070Ti 環境だと、4 秒程度で処理が終わりました。
v2.0.0では、もしかしたら過去バージョン(v1.1.1など)との互換性が失われている箇所があるかもしれません。
また、プラグイン制作は初めてだったので、あまり良い処理方法ではないかもしれません。
アップデート内容
v0.1,0
幻の初回
v0.1.1
UI の修正
v0.2.0
RAM の解放を忘れていたので修正
軌道固定が想定外の動きをしていたので一部修正(回転・座標のみ修正)
ランダム不透明度の一部修正
UI の修正
ランダム周期の初期値の変更
生成フレーム周期の最小値を 0.1 から 0.01 へ変更。また、入力できる細かさが小数点第二位までに。
ランダム回転を X,Y,Z に分割した。(いままでのパラメータが消失するので注意)
重力に終端値に到着しなくても良くなる機能追加
X,Y,Z それぞれの座標の初期-終端値を同期することができる機能追加
ランダム拡大率にて X,Y,Z 拡大率をすべて同期することができる機能追加
v0.3.0
UI の修正
軌道固定の拡大率修正
ランダム周期をいじるとエラーを吐くのを修正
不透明度の処理方法変更
ランダム不透明度の処理方法変更
回転を同期の機能追加
ランダムに色を変化させる機能の追加(超高負荷)(元の画像の色相を使います。)
初期色から終端色に変化する機能の追加(乗算処理)
ビルボード XYZ の追加(全方向から見た目が変わらないように見えます。)
拡大率の初期値追加
v1.0.0
UI の修正
ランダム拡大率と拡大率初期値終端値が共存できないバグを修正
ランダム輝度・彩度が機能するように修正
軌道固定の不透明度修正
描画方式変更
旧描画方式を使用する設定の追加
パーティクルをループさせる機能追加
floor 機能追加
力機能追加
中間不透明度追加
ピント機能追加
残像機能追加
プリセット機能の追加
全体的な軽量化
v1.1.0
UI と描画更新の修正
カメラに写っていない箇所を描画しない処理をするかどうか機能追加(カリング)
v1.1.1
.NET10 に対応
v2.0.0
UI の修正
なんか怪しい(デッドロックを起こす可能性のある)部分を修正
個体自体にエフェクトをかけられる機能追加
フォルダ内の画像をランダムに表示する機能を追加
Particles3Dが適用されているアイテム自体のX,Y,Z座標を考慮した3D表現がなされるようになった。
ライセンス
本プロジェクトは MIT ライセンスの下で公開されています。
元の作者( Routersys 氏、 tetra_te 氏)の著作権表示を含むライセンス全文と詳細情報については、リポジトリ内のLICENSEファイルをご確認ください。
