AutoYukkuri
YMM4のプロジェクトを音声から自動生成します
Install / Use
/learn @akazdayo/AutoYukkuriREADME
Auto Yukkuri
概要
あなたが生声で実況した動画から自動でYMM4プロジェクト(ゆっくり実況)を作成します。
生声実況動画
↘
音声認識
↙
YMM4プロジェクト
↘
微調整
↙
_人人人人_
> 完成 <
 ̄Y^Y^Y^Y^ ̄
変換前
https://github.com/akazdayo/AutoYukkuri/assets/82073147/0662fcf1-1f2e-4239-8b73-907cbbb6f424
声素材: 効果音ラボ
変換後
https://github.com/akazdayo/AutoYukkuri/assets/82073147/1b4d91e8-2850-4f66-9513-94e279967d40
事前にインストールが必要なもの
| もの | バージョン | |------|-----------| |Python| 3.8 ~ 3.11|
インストールと実行
モデル一覧 精度が良くない場合はモデルを変更してみてください。
ZIPファイル
- 右上のCodeボタンからDownload ZIPを選択してダウンロード
- ダウンロードしたZIPファイルを解凍
- PowerShellを起動し、
cd AutoYukkuriのファイルパスを実行(例:cd C:\Users\akazdayo\Downloads\AutoYukkuri-main) python install.pyを実行する -> FFmpegのインストールを求められたらインストールする
- GPUを利用する場合はGPUを使用する場合を確認してください。
- project.jsonの書き換え方に沿って変更
- items.jsonの書き換え方に沿って変更
python src/run.pyを実行する
コマンドライン(上級者向け)
git clone https://github.com/akazdayo/auto-yukkuri.gitcd auto-yukkuri && python install.py
- GPUを利用する場合はGPUを使用する場合を確認してください。
- project.jsonの書き換え方に沿って変更
- items.jsonの書き換え方に沿って変更
python src/run.pyを実行する
project.jsonの書き換え方
- YMM4を起動する
- 使用する予定のキャラクターの立ち絵すべてをタイムラインに配置する
- defaultフォルダのproject.jsonにjsonファイルとして上書き保存する
items.jsonの書き換え方
- YMM4を起動する
- 好きなキャラクターで一言だけ喋らせる
- defaultフォルダのitems.jsonにjsonファイルとして上書き保存する
- items.jsonを開く
- TimelineのItemsのみを残し、それ以外を削除
- VoiceCacheの中を空の文字列にする
以下の様になっていたら成功です。
{
"$type": "YukkuriMovieMaker.Project.Items.VoiceItem, YukkuriMovieMaker",
"IsWaveformEnabled": false,
"CharacterName": "ゆっくり魔理沙",
"Serif": "こんばんは",
"Decorations": [],
"Hatsuon": "こんばんわ",
...
GPUを使用する場合
python install.py --gpuを実行する
- CUDAのインストールが求められた場合はバージョン12.1または11.8をインストールしてください。
既知のバグ
既知のバグは以下にまとめています。 https://github.com/akazdayo/AutoYukkuri/blob/main/bug.md
アンインストール方法
フォルダを消しただけでは残骸ファイルが残ってしまうので、以下の方法で削除してください。
通常の削除
C:\Users\ユーザー名\.cache\whisperを削除- このフォルダを削除する
Pythonが不要な場合
C:\Users\ユーザー名\.cache\whisperを削除- このフォルダを削除する
- Pythonとpipを削除する方法を検索し、削除する
